★老齢厚生年金
65歳からは、老齢基礎年金と老齢厚生年金が受けられます。
老齢厚生年金月額は、[本人の平均標準報酬月額×7.5/1,000×加入年数]で計算します。
ただし平均標準報酬月額を計算するさいには、過去の報酬は年度ごとに定あられた再評価率を掛けて今の報酬に読み替えて平均をとることにしています。
また1994年の改正で、再評価率には税引き後の報酬の伸びが用いられることになりました。
1994年のモデル年金を計算すると、40年間常に平均的な所得を維持してきた男子サラリーマンの平均標準報酬月額は、1993年の男子サラリーマンの平均標準報酬月額34万円より若干低い336、600円(税保険料が増えた分だけ割り引いて)になる。
この額に1,000分の7.5の乗率を掛け、40(年)倍して得た100,980円が老齢厚生年金の月額です。
これに自分の基礎年金を加えると単身者の165,980円が得られ、妻の基礎年金を加えると夫婦の230,980円が得られます。
夫婦とも厚生年金加入者であれば、それぞれ自分の基礎年金と厚生年金を受給します。
年金額が裁定された後は、毎年物価に応じて引き上げられます。
65歳からは、老齢基礎年金と老齢厚生年金が受けられます。
老齢厚生年金月額は、[本人の平均標準報酬月額×7.5/1,000×加入年数]で計算します。
ただし平均標準報酬月額を計算するさいには、過去の報酬は年度ごとに定あられた再評価率を掛けて今の報酬に読み替えて平均をとることにしています。
また1994年の改正で、再評価率には税引き後の報酬の伸びが用いられることになりました。
1994年のモデル年金を計算すると、40年間常に平均的な所得を維持してきた男子サラリーマンの平均標準報酬月額は、1993年の男子サラリーマンの平均標準報酬月額34万円より若干低い336、600円(税保険料が増えた分だけ割り引いて)になる。
この額に1,000分の7.5の乗率を掛け、40(年)倍して得た100,980円が老齢厚生年金の月額です。
これに自分の基礎年金を加えると単身者の165,980円が得られ、妻の基礎年金を加えると夫婦の230,980円が得られます。
夫婦とも厚生年金加入者であれば、それぞれ自分の基礎年金と厚生年金を受給します。
年金額が裁定された後は、毎年物価に応じて引き上げられます。